紀北町海山区島勝浦にてカジメの生育調査と再投入、
紀北町海山区白浦にて藻場調査とカジメの試験投入を行いました。
今回は、白浦の光丸船長ご協力のもと、海っ子メンバー3名が参加し島勝浦と白浦の2ヶ所で活動を行いました。
まずは、4月にカジメ苗の投入を行った島勝浦にて生育調査を行い、前回投入したカジメが周りのうにに食べられず残っているのを確認しました。
今後の藻場造成に期待が持てそうです!
生育調査の後、カジメの再投入も行いましたので、今後も引き続き様子を見ていきます。
白浦では、まず、海底の藻場調査を行いました。
白浦には過去に沈めた大きな藻焦が沢山ありますが、その周辺には海藻がほとんど見当たりません。
しかし、場所を変えるとまだまだ豊かな藻場が広がっています。
ここ白浦でもカジメの苗の試験投入を行いました。
少なくとも今ある藻場を枯らすことなく、海の森を未来へ残していきたいと思います。
最後になりましたが、ご協力いただきました光丸船長、どうもありがとうございました。
今後も、地元の皆様と力をあわせて藻場再生活動を行っていきたいと思います。
2012年7月11日 5:23 PM|カテゴリー活動日記
石、ブロック、私たちを乗せて船が出発!
途中で、中間育成中のカジメを海から引き上げます。立派に成長してます!
カジメの回りにはエビの一種「ワレカラ」がいっぱい!
1ケ所目の投入場所に到着!まずは、カジメの芽がついた木片を分割し
自然石に埋め込まれたワイヤーでしっかりと固定させます。
ちなみに、駆除したウニは身がスカスカで食べれません。残念。
海の中ではダイバーさんが待機してます。
しっかりと固定されてます。
ブロックの重さは50kgもあるので、投入には船のクレーンを利用します。
海に投入。
これで、全ての自然石とブロックが沈められました。
阿曽の海です。










